女性人気のバーニャカウダ

イタリア料理で人気の高いメニューの一つが、バーニャ・カウダです。

 

これを提供しているイタリア料理店も多いですし、
バーニャ・カウダの人気が高まったことから、
女子会プランを提供している居酒屋では
それをメニューに取り入れているお店も多く見られます。
 

 

バーニャ・カウダとは野菜を熱いソースに浸して食べる料理なのですが、
女性からとても人気があります。

 

女性は健康や美容に高い関心があり、
飲み会でも女子会でも野菜を使った料理を好んで食べます。

 

一度にたくさんの野菜をとることができるバーニャ・カウダは
そんな女性の希望を叶えるメニューであり、
しかも響きもおしゃれであることから人気となったのです。

 

そもそもバーニャ・カウダとはどんな料理なのでしょうか。

 

それはイタリアビエモンテ州の郷土料理であり、
実はイタリア版のお鍋なのです。
ちなみにバーニャはソース、カウダは熱いを意味しています。

 

バーニャ・カウダはテーブルの上に鍋を敷いて
そこにアンチョビやニンニクをいれたソースをかけて温めた中に、
野菜を浸して食べます。

 

スイスの名物料理であるチーズフォンデュと食べ方が大変似ています。
日本で提供されているバーニャ・カウダですが、
主に野菜を付けて食べられていますが、本場では肉や魚も付けて食べています。

 

日本のお鍋とは異なり、
バーニャ・カウダは年中通してよく食べられているイタリアンメニューですが、
夏の暑い時期はソースを冷やして食べることもあります。
その場合は本場ではバーニャ・フレイダという名称の料理になります。