魚料理ならアクアパッツァ

和食には、魚料理がたくさんあります。
これは、日本が四方を海に囲まれた島国ならではです。
でも、日本以外でも海に面した国は多く、当然それぞれの国に特徴的な魚料理があります。

 

三方を地中海に囲まれているイタリアは、昔から様々な魚介類を食べていました。
そのため、イタリアンでも人気の魚料理はたくさんあるのですが、
おもてなし料理として日本で人気があるのはアクアパッツァでしょう。
魚介類をトマトやオリーブオイル、白ワインなどで煮込んだ料理なのですが、
頭から尻尾まで1匹をまるごと使う上に、貝類や色とりどりの野菜などを一緒に煮込むので、
カラフルで目にも楽しく、とっても華やかで豪華な魚料理です。
新宿東口のNUOVOなら、肉も魚も絶品のイタリアンが手軽に楽しめますよ。
使われる魚は基本的には白身の魚です。
その中でも代表的な魚は鯛、スズキ、カサゴ、メバル、タラなどのですが、
サバをはじめとした青魚でも作られることがあります。
魚や貝などから出る出汁とシンプルで淡白な味付けには、やはり淡白な白身の魚がとても良く合います。
また、見た目の豪華さに反して、家庭で作るのにもそれほど難しくなく、
手間も時間もかかりません。
本来であればまるごと1匹の魚を使うものですが、
家庭で作る場合は、切り身などを利用するとさらに手軽に作れます。
先に挙げた魚以外だと、カレイやホウボウ、アジやサンマなどを使って作ってもおいしくできます。

 

イタリアンのお店に行けば、ハーブを利用したり魚介の種類が増えたりと、
もっと洗練されたアクアパッツァを食べることができます。
日ごろは魚を好んで食べないという方にも、ぜひ一度食べてみて欲しい料理のひとつです。