ピザが生まれた歴史を知ろう!

今や、日本人に最も愛されている料理のひとつになったと言っても過言ではない、イタリア料理。
中でも、ピザはそれを代表する料理ですよね。

 

イタリアン居酒屋にて大勢で飲み会をしたり、
デートで訪れても、多くの方がピザを注文するはずです。
 
そのくらい、日本人に馴染みのある料理であるピザなのですが、
一体、いつ生まれたのでしょうか。
ピザの歴史を知れば、よりピザが美味しく食べられるかもしれません。
ぜひ、参考にしてみてください。

 

●ピザのルーツ
ピザが生まれたルーツに、古代エジプトが関わっていると言われています。
小麦を挽き、水で溶いたものを焼くという食文化が
メソポタミア文明以降、古代エジプトに伝えられ、
結果古代エジプト時代にパンの原型ができたそうです。

 

当時、石釜にそれを貼付けて、
あのピザのようなうすべったい丸い形にしたとも言われています。

 

●イタリアでピザが生まれた時
イタリアにピザの原型となる食文化が入ってきたのが、16世紀と言われています。
その当時は、まだピザとは呼ばれておらず、
にんにくやラード、塩、小魚などをトッピングしたりと、
時代が進むに連れ進化を遂げていったようです。

 

それから、16世紀後半からイタリアでトマト栽培が始まり、
さらにナポリでモッツァレラチーズの製造もスタート。
その食材を使い、作り上げ名付けられたのがピザだったのです。
ナポリが本場と言われるのは、ナポリが生み出した料理でもあったからなのです。

 

人間の知恵により進化を遂げていったピザ。
ぜひ、女子会でもピザの歴史を語ってみてはいかがでしょうか。