イタリアンにかかせないイタリアワインの選び方

イタリアンと言えば、ワインを連想される方も多いです。
なぜなら、イタリア人は食事の際にワインを飲む事が多いからです。
つまり、イタリアンはワインに合うお料理が多いです。
また最近では、イタリアワインの品質が向上してきており人気も高くなっています。
赤坂にも人気のイタリアンとワインが楽しめるお店があります。

 

その為イタリアワインがおいしいと言う声も多いですが、
産地やブドウの品種がたくさんありすぎて覚えられずよくわからないと言う方も多いです。
南北に長いイタリアは、栽培される土着品種だけでも400種近くあります。

 

イタリアワインを選ぶ際は、苦手なワインを省いていくのも良いでしょう。甘口が苦手な方は、ラベルに「Dolce」や「Amabile」、「Abbocato」などが書かれているワインは避けましょう。また、発泡のワインは甘口が多いです。酸味が苦手な方は、白ワインで黄色が強い物を避けましょう。赤ワインの場合は、サンジョヴェーゼ種やバルベラ種、プリミティーヴォ種は酸味が特徴ですので避けます。

 

イタリアのワイン法による分類があり、ワインの格付けを判断できます。V.d.T(VinodaTavola)は、テーブルワインです。I.G.T(IndicazioneGeograficaTipica)は、典型的産地を示します。D.O.C(DenominazionediOrigineControllata)は、統制原産地を表しています。D.O.C.G(DenominazionediOrigineControllataeGarantita)は、統制保証原産地を示しています。順番ごとに、格が高いワインになっていきます。