イタリアンにかかせないチーズ

イタリアンでは、パスタやピッツアなどでもチーズがふんだんに使用されています。
日本人でもイタリアンのチーズが好きな方は、多いのではないでしょうか。
また、ワインを飲まれる方はおつまみとしてチーズを食べられる方も多いと思います。
The Neworder Tableでも、美味しいワインとチーズを頂くことができます。

 

チーズ大国と言えばフランスですが、実はチーズが普及したのはイタリアの方が早かったと言われています。
またフランスにチーズを広めたのは、ローマ人だったとも言われています。
イタリア料理では、特にパスタ料理やニョッキ、リゾットなどにチーズがよく使われます。
これらの料理には、固いチーズをおろしてふりかけることが多いです。

 

イタリアは、現在でも有数のチーズ生産国です。
生乳には各地域で特色があり、
北部では牛乳、南部は羊乳や山羊乳、水牛の乳などが使用されています。
各地域で多彩なチーズが生産されており、種類は300をこえるほどあると言われています。

 

イタリアが原産地の代表的なチーズには、
世界の三大ブルーチーズのひとつのゴルゴンゾーラや
熟成期間が18カ月から3年以上と長いパルミジアノ・レッジャーノ、
熟成させないフレッシュチーズであるモッツァレラなどがあります。
パルミジアノ・レッジャーノは、イタリアチーズの王様と呼ばれています。
日本では、粉チーズとして有名になりました。
パルミジアノ・レッジャーノの味わいを楽しむには、
塊で購入しておろし金でおろしてください。
パスタには、バターであえた後削りたてのパルミジアノ・レッジャーノを散らしましょう。
リゾットやサラダ、スープなどには、かけるだけでコクを与えてくれます。