日本のパスタ

イタリアンは、日本でも誰でも知っていて、食べたことがない人がいないくらい、人気のある料理です。

 

その中でも、イタリアンの代表として最初に名前があがるのは、やっぱりパスタですね。

 

以前はパスタといえばスパゲッティという認識の人が多かったようです。
日本にもともとあった麺といえば、うどんやそばなどの細長い形です。
初めての食材に出会ったとき、自分が知っている何かの食材に似ていると、
なんとなく安心するし、親近感もわいてきます。
おそらく、日本で最初に広まったパスタがスパゲッティだったのは、
うどんやそばによく似た形に親しみが持てたことが理由だったのでしょう。

 

今ではイタリアンがすっかり定着し、パスタもたくさんの種類が知られるようになりました。
特別な専門店に行かなくても、普通のスーパーの棚にいろいろなパスタが並んでいるので、
その人気が良く分かります。
スパゲッティのようなロングパスタだけではなく、土管形のペンネや蝶の形のファルファッレ、
貝の形のコンキリエなど、特徴のある形をしたショートパスタも多く、見ているだけでも楽しくなります。

 

日本では、ロングパスタが主流ですが、
それでもスパゲッティ以外にきしめんに似た平打ちのタリアテッレ(フェットチーネ)、
少し楕円形のリングイネ、とても細いカッペリーニ、板状のラザーニアなど、
料理法によって食べ分けられています。

 

ちなみに、本場のイタリアでは、パスタの種類が500種類以上もあるといわれていて、
ロングパスタ以上にショートパスタが良く食べられているようで、
日本でも本格的なイタリアンに行くと、そうした本場の味が楽しめます。
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