イタリアンのサラダ

イタリアンはフランス料理と同様にコースとして召し上がる機会が多いと思います。
前菜として食べられるイタリアンの料理といえばサラダです。
私が良く行く三宮の個室居酒屋はサラダが美味しいのでいつも必ず注文しています。
イタリアは豊かな大地を活かして昔から農業が盛んに行われていた国です。
そんなイタリアでよく食べられているサラダについて詳しく見ていきましょう。
イタリアンを代表するサラダといえばカルパッチョです。
日本でよく食べられているカルパッチョはサーモンなどの魚介と野菜にドレッシングをかけたものが一般的です。
しかし、このようなカルパッチョは最近誕生したものであり、
もともとは生のお肉にドレッシングをかけた料理としてイタリアで食べられていました。
この流れは現在にも生きており、
イタリアでは軽くあぶった牛肉にチーズとオリーブオイルをかけ、レモンを添えたカルパッチョが人気を集めています。
本場のカルパッチョを食べてみたいという人は、ぜひ居酒屋やレストランでこうしたカルパッチョを注文してみてください。
インサラータディリーゾというお米を使ったサラダもイタリアンを代表する野菜料理といえます。
冷や飯と一緒に酢漬けした野菜やピクルスを混ぜて食べるこちらのサラダは、
気軽に造ることが出来るためパーティ料理としても有名です。
日本人にはあまり馴染みのない味かもしれませんが、

何度か食べているうちに野菜の酸味やオリーブオイルとマヨネーズの旨味がご飯とよく絡み、美味しさを実感出来ることでしょう。
今まで食べたことがないという人はぜひインサラータディリーゾをお試しください。
モッツァレラチーズにトマトを添え、オリーブオイルを振りかけたカプレーゼというサラダもイタリアンを語るうえでは外すことが出来ません。
チーズにトマト、オリーブオイルとイタリアンを代表する食材を一度に楽しめるカプレーゼは、
お店がどれほど食材にこだわっているかを知る試金石になります。
イタリアンレストランや居酒屋を訪れた際には、ぜひサラダに注目してみましょう。